ワイヤレス電源の最大業界団体WPM-cの会員は、パワエレ電源の最大業界団体「次世代のスイッチング方式電源システム産学官連携センター(NPSC)」との連携強化を図るため、NPSC新年総会において、WPM-cの活動を紹介しました。総合討論「ワイヤレス電源共創事業と生体エレクトロニクスの幕明け」に参加して連携を強化し、今後、更に結束を強めて共に前進する方向で意見が一致しました。
第16回 2025年度 新年総会 次世代のスイッチング方式電源システム産学官連携センター
【日時】 2026年1月15日(木) 総会13:30-17:00、交流会17:30-19:30
【場所】 新横浜プリンスホテル(横浜市)& Zoom
【議題】
◎新年総会 「ワイヤレス電源共創事業と生体エレクトロニクスの幕明け」
13:00-13:30 センター議事
13:30-14:20 話題提供1「ワイヤレス給電の新事業と大阪・関西万博での走行中給電実証」
株式会社ダイヘン 充電システム事業部 事業部長 鶴田 義範 氏
14:30-15:20 話題提供2「植込ワイヤレスブレインマシンインターフェースの開発と治験への挑戦」
大阪大学大学院医学系研究科 特任教授(脳外科医)、株式会社JiMED 取締役 平田 雅之 先生
15:30-16:20 話題提供3「医療器におけるワイヤレス電源(インプラントデバイスの情報提供)」
日本光電工業株式会社 課長 鈴木 克佳 氏
16:30-17:10 総合討論 テーマ「ワイヤレス電源と生体エレクトロニクスの幕明け」
株式会社村田製作所 プリンシパルリサーチャー 細谷 達也 (センター長)
17:10-17:20 事務連絡
◎意見交換会/交流会 (対面)
17:30-19:30 スカイバンケット 42F(無料、センター負担)
●次世代のスイッチング方式電源システム産学官連携センター
(Next-Generation Power Supply Center:NPSC)
本会は、わが国における産業の国際競争力の強化と学術の発展を目的に、産業界と学術界が力を合わせた1つのチームとなり、現代社会を支える電源システムや電源関係製品の高性能化を進めています。現代の情報社会は、高性能電源システムによって支えられています。スイッチング方式電源システムは、パワーエレクトロニクスにおけるコア技術であり、小型軽量化や省エネルギーを実現します。技術は成長を続け、市場は大きく拡大しています。
本会の前身は、昭和天皇から学術奨励のため文部大臣に下賜された資金により、1932年に創設された財団法人日本学術振興会から始まる文部科学省所轄の独立行政法人日本学術振興会の第173委員会です。2001年から活動を開始し、学術界や産業界から第一線の研究開発者、企業幹部などが集い、1932年に創設された文部科学省所轄の独立行政法人日本学術振興会における第173委員会です。2001年から活動を開始し、学術界や産業界から第一線の研究開発者、企業幹部などが集い、「会員制社交会」の一面をもって、業界情報、展望、戦略などについて、自由でインフォーマルに議論をする産学官協力の場をつくっています。現場のエンジニアファーストと熱意が活動指針です。









































