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WPM-cについて

■ワイヤレス パワーマネジメント(WPM) コンソーシアム 設立趣意書

特定非営利活動法人 新共創産業技術支援機構 ITAC(アイタック)

 

1.設立趣旨
「直流共鳴」方式を主とするワイヤレス給電の実用化と標準化を目的とするコンソーシアムを設立する。
「ワイヤレス」であることの価値が高い多様な利用シーンや用途に応じて、利用者にとってより価値の高い製品展開を進め、ソリューションの提案やエレクトロニクス社会における新しい価値創造を目指す。
会員とともに、具体的な取り組み活動を通して、情報共有や技術融合を行う。①マーケット(市場)を分析し、②テクノロジー(技術)を高め、③プロダクツ(製品)の展開を図る。
会員相互の信頼と協調による「共創の場」を構築し、ワイヤレス給電事業の発展と成長を目的として継続的な活動を展開する。

 

2.会員のメリットと主な活動
◆ ワイヤレス給電の実用化を推進するための仕組みづくりと標準化活動に参画できる。
◆ WPMコンソーシアムが2、3ヶ月ごとに実施するWPMコンソーシアム会合に会員のみが参加できる。
◆ ワイヤレス給電に関する最先端の技術動向、市場動向を入手し、共有することができる。
◆ プロジェクト志向の産学官連携体制を目指し、これらの活動に参画できる。
◆ ワイヤレス給電に関する情報を会員で共有できるとともに、開示した機密情報は守られる。
◆ 活動で得た情報に対し、独自に知得していたことが証明できる情報は機密情報に該当しない。
◆ ワーキンググループ(技術規格、認証規格、試験規格、安全規格、市場展開など)を発足できる。
◆ 会員相互の「共創の場」を活用し、技術融合や相乗効果により、迅速なビジネスへの展開が期待できる。
◆ 関連技術の「学びの場」として、第三者団体が運営する有料セミナーを既定割引(最高半額)で受講できる。
◆ WPMアドバイザーボードの充実が図られ、学識経験者や有識者の協力と支援を得ることができる。
◆ 京都大学 『ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム』(マイクロ波送電)との連携を図ることができる。
◆ これまでにない新しい製品、技術、仕組みなどについて具体的に議論し、ビジネス展開に参画できる。
◆ 会員相互の信頼と協調による「共創の場」に対する権利を得て、責任を負う。
◆ 会員とともに、開発活動を推進して成果の普及を促進し、迅速かつタイムリーなビジネス展開を図る。
◆ 会員とともに、新しいライフスタイルイメージする未来社会を描き、実現に向けて進めていく。